2011年12月23日金曜日

帰国



 ようやく帰国いたしました。
長いようでとても短かった!
後ほど日記など書くかと思いますがよろしく〜。

2011年11月29日火曜日

いよいよ...

明後日からイタリアです。

いつもは前日の夜になってようやく用意を始めたりするのですが、
今回は長期の旅行なので早めに色々用意を。

長期間、家を開けて何が一番心配かというと、お魚たち。
観賞魚用の自動餌やり機があるのですが、この調節が案外難しい。地震とかも心配ですよ。震災の時水槽の水が溢れて大変でしたし(^^;)。弟が1.2度、世話をしに来てくれることになっているのですが、帰宅してからも元気に泳いでいる姿が見れるかしら〜という感じです。

写真を取るときに使えないかなと思って、ちょっとしたマスコットを作ってみました。裁縫苦手なのでガタガタですが、まぁ、よいと。


適当に作ったモサモサモンスター。ちびナジモヴァ。水色の鳥。

それと、MacBookを持っていくので、ちょこちょこ日記みたいなのがかけるといいなぁーと思っています。ツイッターやFacebookなどでも写真などを載せたりするかもしれません。
どんな道中になるかは検討つきませんが、楽しんでこようと思います。

ではではいってきます〜。

2011年6月25日土曜日

ジーン・コーラン死去

6月23日、アメコミのアーティスト、ジーン・コーランが84年の生涯をとじました。

わたしは、立ち向かえど超えられぬ険しく巨大な山とたとえ、アーティストの一人として彼を尊敬し、彼の絵を愛していました。

闇夜の街の中でくゆらす、癖のある強いタバコの煙のような、優雅で力強いタッチ。
静かだが無邪気に動く柔らかな闇。
唯一無二の画家でした。彼と同じ闇を描ける人はもう現れないでしょう。

ドクターストレンジ、デアデビル、ドラキュラ、ロマンスコミック、ハワード・ザ・ダック、 などをはじめ、亡くなるまで沢山のアートを描き続けました。

自分が尊敬するアーティストたちはみんな60代を超え、失礼かもしれませんが、彼のように高齢や病気でいつ亡くなるかわからないかもという不安が自分の中にはあります。その前に、後悔しないようにファンとしてアートをもっと愛していきたいと思います。今年はコミコン行こうかなぁ。

たくさんの感動をどうもありがとう。

Legendary Comic Book Artist Gene Colan Has Died
http://www.genecolan.com/

追悼の意を表して、彼が担当した頃のDr,ストレンジのキャラクター「クレア」を描いてみました。お目汚しすみません(汗)
安らかに。

2011年6月13日月曜日

京都〜

最後の日は京都です。

午前中は生憎の雨でしたが、ちょうど京都駅についた11時頃にはすっかり晴れました。

駅のデパートの中で、にゅう麺とお茶をふりかけたご飯とわらび餅のセットをいただきました。美味しかった〜。


バスに乗って銀閣寺へ。雨上がりのせいか、緑がとっても元気でほんとうに美しかったです。


銀閣寺から哲学の道を歩いて、大豊神社へ。こちらは狛犬、お稲荷さんのほかに、狛鼠と狛鳶、狛猿も祀られていました、とってもかわいい神社!小道の花も丁寧に手入れされていてとても綺麗でした。派手なスポットではありませんが、おすすめです(^^)


その後、永観堂、南禅寺へおじゃまし、バスで祇園へ。お菓子屋さんをひやかしながら、八坂神社で最後の観光。もうちょっと長く見たかったけど、新幹線にのる遅れるとまずいので帰ることに。

やっぱり最低一週間はないとたくさん楽しめないですね(汗)
次に遊びにいくときはもっと余裕と計画をもって楽しんでこようと思います。
(^o^)丿

奈良〜

2日目は奈良へ。
奈良京都は修学旅行でいったのですが、タクシー回りでかなり急ぎ足だったのでほとんど記憶にありません。鹿がいっぱいいた〜ぐらいですかね(汗)



奈良駅のせんとくん〜(^^)

ホテルのある大阪駅から簡単にいけるはずなんですが、のる電車を間違えてあたふた。なんとか到着したのですが、足が限界に近づいてきてしまい、奈良駅前のおばちゃん洋品店で靴を買うことに。足が大きいのでなかなかサイズがなく、結局いまどき無いわって感じの、スポンジ厚底のサンダルを購入。しかしこれがよかった。スポンジが厚くてストラップも太くてしっかりしているせいか、意外に楽な履き心地、夏のハイキングなんかにちょうどいいかも。これはちょっと掘り出し物かも。


バスに乗って大仏殿へ。鹿も修学旅行生もたくさんでした!子供たちがいるといいね、元気になるよ。
このあたりは修学旅行でいったのですが、ほとんど覚えていなかった...の、ですが、柱の穴をくぐる子供たちを見てようやく思い出す、いや、このシーンのみですが、なんちゅー中途半端な記憶力(^^;)

二月堂前の茶屋できつねうどんをいただきました。初めての関西のおうどん、想像以上に味がしっかりしててとっても美味しかったです。珍しくおつゆも飲みました。

二月堂〜三月堂〜正倉院〜バス〜ささやき小道〜春日大社...というルートで回り、雨が降ってきたので早めに切り上げ、大阪へ戻ってきました。


夕食は道頓堀で。
看板とか意外に小さい(^^;)都内の繁華街を見慣れているとちょっとがっかりするかも。
大阪でびっくりしたのは意外に派手な子や茶髪の子、ノースリーブやホットパンツの生足の子が少ないことでした。テレビでみるような上下ヒョウ柄ドーンなおばちゃんもみなかったです。行くとこ行けば見れたのかもしれないですが...

同行者が橋の上で居酒屋キャッチを哀れんでよせばいいのにのこのこついてってしまうしまつ(汗)少しだけ食べて退場。居酒屋なのに女性店員がガールズバーみたいな格好しててどん引き。
その後まちにまったタコヤキ食べ歩き(^^)。えびせんに挟んだ、駄菓子屋のたべものみたいなタコヤキとか、舟盛りの熱々のタコヤキとかおいしかったです!タコヤキばっかり食べてる〜(汗)

その後、トイレを探すついでに入ったゲームセンターの奥でなんと吉本の看板を発見、ついでなので新喜劇を見てくることに!すごく面白かったです、また大阪に来るときにもぜひ見に来たいですね〜(*^_^*)

3日目は京都です〜

2011年6月12日日曜日

初大阪!

9日から3日間、関西へ行って来ました。
西のほうは奈良京都へ修学旅行でいったきりで、大阪は初めてでした。
ほぼ行き当たりばったりでしたが、満足いく観光ができたかな〜という感じです。

まずは一日目、朝早く到着したので、新大阪駅構内でコーヒーを飲みながら観光地検索。大阪駅そばのホテルからそう遠くないところで〜ということで、谷町線に乗って生國魂神社 へ。


まずはお参りしてきました。この神社はラブホ街のどまんなかにありました(^_^;)。まぁ、渋谷にも似たような場所に神社があったりするから驚きはしないけど、妙な感じですねw

とても暑かったので上着を脱ごうとしたら、周りの人達がみんなきちんと上着を着てらして...暑くて汗ダラダラだったけど我慢(汗)


調子にのって一駅歩いて四天王寺へ。しかしこれがのちのちネックに...
聖徳太子が建立したと言われる日本最古の仏教寺院だそうです。あいにく工事のために宝物館など閉まっていましたが、のんびりと回ることが出来ました。五重塔に登って膝ガクでえらいことになったりw

案の定歩き過ぎて足の裏にたこが出来てしまいました。いきなり最悪の事態です(汗)
ここでリタイヤするのはもったいないので、電車に乗って隣の駅天王寺の動物園で行ってきました。
そんなに広くはない(かと思う)のですが、上野動物園と違って、動物が檻の前に出てアピール(?)してくれているのがうれしかったです。ネコ科の動物の檻が続いていて、そのなかのピューマがきゅうにニャゴニャゴなきだしてびっくり(昔かってた猫の声にそっくりだった。シャムの種類の雌だけど低音でしゃがれた声出すの...)、狼も大喧嘩してて見ごたえたっぷりでしたw

夜はタコヤキや串焼き、551のぶたまんを食べたりして就寝。
2日目は奈良でございます。

2011年5月24日火曜日

スペインコミック展覧会

60年代後半から70年代にかけて活躍したアーティストのJeffrey Jones氏が19日に無くなってショックをうけた今日のこのごろですが、市ヶ谷にあるセルバンテス文化センターで開催されるスペインコミック展示会のレセプションへ行ってきました(^^)

スペインコミック(アンダーグラウンド/アート系)のおはなしや、スペインの発行部数のことなど、 もうちょっと時間がほしいなというかんじでしたが、とてもおもしろかったです。
展示も見ごたえがあっておすすめです、





明日、25日の6時半から、レセプションでのメインゲスト Miguel Gallardo氏のコミックの映画の上映会もあるそうです。お時間のある方はぜひぜひ〜。

http://tokio.cervantes.es/jp/default.shtm
 http://palabras.jp/2011/スペインコミック展をちょっと先取り/

*コミックと言っても日本の漫画やアメコミヒーロー物のようなタイプの展示会ではないですよ。

2011年1月24日月曜日

マルセル・マルリエの訃報

1月の18日に、画家マルセル・マルリエが亡くなりました。
80歳だったそうです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Marcel_Marlier
http://jeunesse.casterman.com/peoples_detail.cfm?ID=2872

私がまだ2〜3歳くらいの頃、母がブックローンの通信販売で買った本のセットの中にあった、ファランドール絵本。青い背表紙の絵本シリーズは兄にあたえられ、赤い背表紙の「ジャンルとソフィー」「マルチーヌ」という彼の絵の絵本シリーズを私にくれました。リアルで生き生きとした絵と美味しそうな食べ物の描写、そして夢のような虹色の色彩が本当に魅力的で、わたしが生まれて初めてファンになったアーティストがマルセル・マルリエでした。

今の家にこしてくる前に、あまりにも家族全員の蔵書が多いので、泣く泣く他の絵本や図鑑などと一緒に処分されてしまったのですが、まだ数冊、トランクルームの奥のダンボールにはいっているはず。それとも母の本棚に並んでいたかな?

http://www.club-martine.fr/

確か数年前、輸入食品店で箱にマルセルの絵がびっしり描かれたクッキーが売られていました。 手もちがなかったので入手できなかったのですが、また輸入されているといいなぁ。

ドイツの漫画

とあるドイツ人の方のブログで自主翻訳されたドイツの漫画を見て、面白いっ!て思ったんだけど、ふと、日本はドイツと様々な面で強いつながりがあるのに、ドイツの漫画はあまり知られていないし、紹介もされていないことに気づきました。私が集めていた日本語訳されたあらゆる国の一コマ漫画(新聞や大人向けの雑誌にのっている一枚の絵で表現された風刺漫画です)でも、ポーランドのはあってもドイツはないし、即答できるドイツ人諷刺画家は超有名なジョージ・グロッスのみ。料理も現代アートも大好きなのに。
日本のオタク文化の海外の反応を伝えるブログなどでは、ドイツのオタクに人気の日本アニメや日本漫画を度々取り上げているにもかかわらずてんで聞きません(見落としているだけかもしれませんが)。おかしいですよね?

ツイッターでドイツの漫画ってどうなの?というようなつぶやきをしてみたら、フランスのコミック/バンドデシネのニュースを伝えているアカウントの方から即返信がきました。そのなかでのメモ。

:ドイツのコミック界 Goethe-Institut
http://www.goethe.de/kue/lit/prj/com/jaindex.htm
日本語でドイツのコミックを紹介しているサイトです。

こちらは日本語訳されているドイツのコミック。
:大好き!ヒゲ父さん―いたずらっ子に乾杯! e.o. プラウエン
http://t.co/6vy8si4
(アマゾン.comへ飛びます)

紹介サイトで見たことがある絵もあったけど、 漫画自体は日本ではあまり知られていなさそう。こんど日本でドイツの現代アート展を開催するのなら、ぜひ漫画の展示もしてもらいたいところです。

ちなみにドイツ漫画は
"Bildergeschichte"
というそうです。

グーグル検索などで "Greman comic" "Greman cartoons"という単語と一緒に検索していけば、また新たな面白いものがたくさん発見できるかもというわくわくでいっぱいです(^^) 。時間欲しいわ(汗)